未来へつなぐ 献血プロジェクトぎふ

知ってる?献血のこと

なぜ献血が必要なの?

献血は、病気と闘っている方へのエール。
岐阜県の医療機関で必要とされる血液は、県内の献血で確保しています。
輸血を必要とする患者さんに安定的に輸血用血液を届けるために、岐阜県内で1日に必要な献血者数は、約250〜300人。
輸血用血液は人工的につくることができず、また長期保存もできないため、一年を通じて継続したご協力をお願いしています。

岐阜県の献血状況って?

10年で約14,500人減少

過去10年で、10代から30代では約40%も減少している他、献血率(全年代)は全国的にも最低クラスとなってしまいました。
10、20年後も安定した医療が受けられるように、特に10代から30代のみなさんのチカラが必要です。

何歳から献血できるの?

献血ができるのは、16歳から。
献血には主に、全血献血(200mL・400mL)と成分献血の2種類があります。

[ 献血基準 ]

  • 200ml献血 16歳〜
  • 400ml献血 男性17歳〜/女性18歳〜
  • 成分献血(特定の成分のみ採血)18歳〜
詳しい基準はこちら

男性17歳、女性18歳以上で体重50kg以上の方には、400mL献血へのご協力をお願いしていますが、不安がある場合は、まずは献血を経験していただくために200mL献血でもご協力いただけます。

献血は痛くない?怖くない?

採血針を刺すとき、抜くときにチクッと痛みはありますが、すぐに和らぎ、献血の最中はほとんど痛みを感じない場合が多いです。
採血時間は、全血献血で10〜15分、成分献血は採血量に応じて40〜90分ほど。
なるべく不安や痛みを抑えられるよう、献血会場で工夫して対応しています。
献血後の日常生活に問題が生じないよう採血基準が設定されている他、献血会場には医師が常駐しておりますので、ご安心ください。

献血で⾃分の⾝体のことが分かる?

献血へご協力いただいた感謝の気持ちとして、後日、血液センターから血液検査の成績をお知らせしています。
検診ではないため、あくまで参考程度のものになりますが、健康の目安を把握し、日々の健康管理に役立てることができます。
ただし、患者さんの安全を守るため、感染症の検査を目的とした献血は絶対にダメです!

どこで献血できるの?

② 岐阜献血ルーム アクティブG

〒500-8856 岐阜県岐阜市橋本町1-10-1 アクティブG 2階

③ あかなべ献血ルーム

〒500-8269 岐阜県岐阜市茜部中島2-10 岐阜県赤十字血液センター内
献血のご予約はこちら

一緒に献血の
呼びかけをしませんか?

岐阜県では『岐阜県学生献血ボランティア』として
協力いただける学生さんを募集しています。

  • 多くの⾼校⽣、⼤学⽣、専⾨学校⽣の皆さんに登録いただいています。
  • 登録をいただいた個人、サークルなどの団体に岐阜県から『登録証』を交付した後、岐阜県又は血液センターから、活動の案内をさせていただきます。
  • 岐阜県学生献血ボランティアとして、県・血液センターと一緒に、10代から30代の皆さんに献血の大切さを伝えていきませんか。
学生献血ボランティアの登録はこちら

登録の申し込みにあたり「岐阜県学生献血ボランティア登録及び活動規約」に同意したものとし、これを遵守するものとします。

活動内容

  • 献血会場での呼びかけ街頭啓発・学内献血イベントへの協力
  • ご自身のSNSでの献血に関する情報発信
  • インスタグラムの岐阜県公式アカウントに投稿する原稿の作成※
  • 学生献血ボランティア集会への参加

※献血ルーム又は献血バスの紹介、献血体験談、貧血予防レシピの紹介など

学生献血ボランティアの
活動のようす

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岐阜県健康福祉部薬務水道課
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